クリーンサプライ | 事業概要 | YSテック株式会社

事業概要

クリーンサプライ

クリーンサプライ

クリーンルーム内作業を
快適かつクリーンに行える
オンリーワン製品

発塵量を業界最低水準に抑えた裁断面を持たないエッジレスワイパー『NH-102』シリーズをはじめ、吸放湿性に富み、環境負荷が小さい素材のキュプラ ベンベルグ®を使用したインナーグローブ『NHG』シリーズのほか、クリーンルーム用のソックスやインナーウェアなど幅広く製造、販売しています。

旭化成株式会社のベンベルグ®

旭化成株式会社のベンベルグ®

旭化成株式会社のベンベルグ® (キュプラ)を使用した製品を多数取り揃えています。『天然繊維の優しさ』と『化学繊維の機能性』をあわせ持った繊維であるベンベルグ® (キュプラ)は、独自の肌触りと風合いを持ち、抜群の吸湿性があります。そのため心地よい着用感と、作業時のムレによる不快感の緩和が期待できます。

※登録番号B01A332

国内自社工場で製造

国内自社工場で製造

国内自社工場で製造しているため、少量での対応が可能です。現在ない製品の場合でも、お客様のニーズに合わせた細かなカスタマイズを行い、新しい製品を提案いたします。

製品一覧

インナーグローブ

インナーグローブ

キュプラ ベンベルグ®を使用した、高い吸放湿性と低い摩擦抵抗性を持つ、手にやさしいグローブ

国内製造のため、少量でのカスタマイズが可能です。
<形状:指有り/指切り/指無し/一部指切りなど>

耐切創性グローブ

耐切創性グローブ

ケブラー®を使用した、超薄手タイプ(200d)、薄手タイプ(400d)

国内製造のため、少量でのカスタマイズが可能です。

ディッピンググローブ

ディッピンググローブ

油が付着しても高いグリップ力を維持できる背抜きタイプ

耐切創繊維を使用したタイプもございます。

エッジレスワイパー

エッジレスワイパー

旭化成株式会社との共同開発により、発塵量を業界最低水準に抑えた裁断面を持たない筒型ワイパー

国内で製造しております。

クロス

クロス

キュプラ ベンベルグ®を使用した高保水性クロス

国内で製造しております。

ワイパー

ワイパー

レギュラーポリエステル、マイクロファイバー製(クラス 100 対応)

定番サイズ以外でも、少量でのサイズカスタマイズが可能です。高付加価値品(超低溶出イオンタイプ、制電タイプ)の提案が可能です。
<定番サイズ:4インチ/6インチ/9インチ/7×8インチ/30cm×30cm>

ロールワイパー

ロールワイパー

レギュラーポリエステル、マイクロファイバー製

少量でのカスタマイズが可能です。
<糸の種類、生地(織物/編物)、サイズ(幅/⾧さ)>

不織布製品

不織布製品

マスク、ディスポキャップなど

様々な不織布製品を取り扱っております。

粘着マット

粘着マット

30 枚積層の除塵マット(中粘着タイプ)

残りの枚数がわかるよう、各シートに積層番号表示をしております。
<サイズ:600mm×900mm、 カラー:ブルー/ホワイト>

ソルクレーブ

ソルクレーブ

ソルクレーブは、
主に製薬・医薬業界向けに、
1.細菌対策、2.滅菌対策、
3.快適性を
コンセプトに開発した
新しいブランドです。

担当者コラム

編み手袋の豆知識

手袋の規格では7G(ゲージ)や13G(ゲージ)といった表現が使われます。この7や13といった数字は1インチ四方の針の打ち込み本数の事で、編み目の細かさを表します。この数字が大きい程、編み目の細かい手袋となり、細かくなるほど風合いが柔らかくなり装着時の快適性が高まる傾向です。編み機によってこの打ち込み本数は固有です。7G編機は10G編機の替りは出来ませんし、逆もまたしかりです。現在日本で稼働している編み機は殆どが島精機製作所の製品となり、7G、10G、13G、15G、18Gがラインアップとなります。この内、7G、10Gは主に軍手が多く作業手袋用途です。13G、15G、18Gはハイゲージマシンと呼ばれファッション手袋用途が多いです。当社は13G、18Gの編み機を自社工場で保有しており、主にインナー手袋を製造しております。高機能繊維であるキュプラを主素材としてハイゲージマシンで編んだインナー手袋は高い快適性、機能性から他に真似の出来ないオンリーワンのインナーグローブとしてお客様から高いご評価を頂いております。

編み手袋のカスタマイズ

当社ではニットグローブについて、ユーザー様のご要望に応じて様々なカスタマイズが少ロットから可能です。生産は大阪府の自社工場で行います。ニットグローブは圧倒的に海外製が多いです。安価というメリットの反面、細かな要望への対応が出来なかったり納期遅れ、為替による値上げ等の問題が常に存在します。日本で製造している弊社では細かなニーズに応じて少量からの生産が可能です。又、ご相談の上で在庫をさせて頂く事が可能ですのでご心配は無用です。又、生産ロットは100双が目安となります。
<素材>
旭化成株式会社のキュプラを始めとして、用途に応じた御提案が可能です。安全対策、静電気対策品も御提案が可能です。
<形状>
指有り、指切り、指無し、一部指切りといった様々な御提案が可能です。
<その他>
厚手・薄手、ゴム糸のカラー変更、ロングサイズといった様々なご提案が可能です。

繊維系消耗品の素材

【ポリエステル・ナイロン】
クリーンルームで使用される繊維系の消耗品は全ては発塵の観点から綿に代表される短繊維は使用できず、自己発塵の少ない長繊維を使用しなくてはいけません。長繊維は石油由来が多く、これは化学繊維とも呼ばれます。この内、クリーンルーム用の繊維消耗品の素材として、よく使用されるのはポリエステル、ナイロンです。ポリエステルは安価で丈夫といった特徴があり、ナイロンは伸縮性が高く、吸水性が高いといった特徴があります。この特徴を生かしてポリエステルはワイピングクロスや防塵衣に採用される事が多く、ナイロンはインナーグローブやソックスといった人間の肌に直接触れる商品に使用される事が多いようです。
【キュプラ】
弊社が製造しているインナーグローブの素材として使用している【キュプラ】は化学繊維ですが、天然由来のちょっと変わった繊維で、その製造工程から再生繊維とも呼ばれています。
その特徴は風合いの良さ、吸水性の高さに代表され、インナーグローブやソックス、インナーウェアに使用すれば、他素材では真似の出来ない風合いの良さや素早い吸汗性という特徴が発揮されます。

滅菌方法とソルクレーブ

滅菌方法についてはクリーンルーム関係では主に3種類あります。
①ガンマ線滅菌(放射線)
②EOG滅菌(ガス)
③オートクレーブ滅菌(高圧水蒸気)
それぞれメリット、デメリットがありどれが優れているという事はありません。例えば①は滅菌性能そのものは優れていますが、滅菌できる設備が大型の為少なかったり②では設備は小型~中型で物性劣化が起こりにくいですが残留ガスの問題があったり③では②同様に設備は小型~中型ですが熱による物性変化がある素材では使用するのに注意が必要だったりです。クリーンルーム関係の消耗品では納入業者が滅菌を行う場合は①、ユーザー様で行う場合は③(まれに②)というのが一般的のようです。弊社で展開している製薬様向けブランドである「ソルクレーブ」は③オートクレーブ滅菌をターゲットとしたブランドです。熱に対しての寸法変化が少なく、特長である制菌性も耐熱性があります。又、滅菌とは直接関係はありませんが臭いも極めて少ないという特長があります。インナー手袋、クリーンソックスをラインアップしており日本製ですので小ロットできめ細かい対応をさせて頂きます。

臭い対策

弊社で展開しているブランド【ソルクレーブ】は制菌加工を施した糸を素材として使用する事により生地上の菌数を減少させる事が出来ます。この制菌加工はオートクレーブ滅菌や洗濯を繰り返し行ってもその効果は変わりません。現在は主に製薬メーカー様をターゲットとして手袋や靴下のご提案を行っています。実は【ソルクレーブ】の手袋や靴下を着用すると臭い対策にもなります。理由は臭いの原因で特に多い皮膚上にある雑菌を減らすことが出来るからです。クリーンルームでは発塵管理や菌数管理の観点からどうしても気密性の高い生地を身に着ける事となります。長時間の作業では生地と皮膚の間で温度が上がり、湿度がこもる為、雑菌が繁殖しやすい環境となります。よく冬場に長時間ブーツを履くと脱いだ時に嫌な臭いを感じる事がありますが、それと同じ原理です。スメハラといった言葉もあり、臭いが他人に不快感を与える事は特に職場では問題となる可能性があります。

エッジレスワイパー

YSテックでは筒型のニットワイパーを自社工場で生産しています。一般的なニットワイパーと違い裁断面を持たないその形状からエッジレスワイパーという品名で販売しています。
特長として大きくは下記3点となります。
【①低発塵】
裁断面を持たない事で端面からの発塵が無い為、クラス10でも使用可能なレベルです。
【②高吸水性】
編み方をルーズにする事で高い保水性を実現しております。重さあたりで一般的なワイパーとの比較で約2倍の保水性があります。
【③形状】
筒型の形状から様々使用方法が可能です。例えば、棒に通して手の届かない隙間の清掃や、自分の腕に防塵衣の上から腕章のように通して作業の効率化を実現させるといった事が可能です。

クリーンワイパーの選定ポイント

クリーンワイパーを実際に製造しているのは海外が圧倒的に多く、その殆どはアジアになります。中でも中国が多いです。当社のクリーンワイパーも中国で製造しております。
このワイパーメーカーに着目して選定されるのも1つの方法だと思います。クリーンワイパーの品質のベースは現地メーカーに起因しています。そこに当社のようなブランドメーカーは培ってきたノウハウを加えて製品は製造されます。大まかにはこのような流れで品質は決定されていると思います。ベースが無ければどれだけノウハウを加えても良い製品は出来ません。ベースとは技術力、インフラ等の様々な要因が含まれます。技術力とは主に持っている設備、スタッフ熟練度となります。インフラは主に水質です。このあたりは視察である程度見抜く事が可能です。現地メーカーでも自社に自信のあるメーカーであればエンドユーザーの視察を受け入れるケースが大半です。逆に自信の無いメーカーは何かと理由をつけて視察を断るケースが多いようです。世界の中でも日本マーケットは品質に対しての要求レベルが最も高いと言われています。そのレベルに適応できるメーカーは数ある中国メーカーの中でも上位の一握りになると思います。価格が安いだけで品質がついてこない製品が多いのはこういった事情があるからです。

日本式の品質管理方法

クリーンワイパーは中国工場に製造を依頼して輸入販売しております。日本に到着した製品は全てクリーンパックされており国内自社工場で製造している手袋のように全数検査をする事は出来ません。当社で行っている品質管理は拭き取りによるパーティクル測定やダンボールの破損確認となります。作業としては手袋に比べると楽なようにも見えます。実際にはパーティクル測定は外部機関で行いますので当社の手間は殆どかかりませんしダンボールの破損確認もそれほど時間の掛かる作業ではありません。輸入品の品質管理は実際問題は日本に到着してから行う事は少ないのです。本当の意味での品質管理は現地メーカーで行う事になります。大事な事は現地に全て任せずに日本式の品質管理を教育して理解を得る事です。つまり日本式品質管理のスキーム構築をしっかりとする事なのです。
それでも人間が行う作業である以上は品質異常を完全にゼロにする事は極めて困難な事です。ここで重要なのは同じ過ちを繰り返さない事です。そして何か起こった際に素早く対応が出来る体制を作る事です。現地メーカーは日本式の品質管理を理解していないと同じ過ちを繰り返す可能性が高くなり、やがては品質に対する信頼を失い日本のマーケットから退場する事になります。品質管理は品質異常を起こさないようにする事、起こった後に素早く対応して繰り返さないようにする事の両方が大事だと考えています。この繰り返しと蓄積で品質は向上していきます。もし、新規でワイパーをご検討される場合は価格やスペックに加えて品質管理方法も加味されると良いかもしれません。ワイパーの検討は時間のかかる大変な作業です。長く使用される事を予定しているのであればそのメーカーの品質管理方法を加えて検討された方が、いつか起こるかもしれない有事の際の備えになります。当社では現地メーカーを定期的に訪問して日本式品質管理の指導や教育を行っており、高い効果を上げていると自負しております。

クリーンワイパーの吸水性

クリーンルームの消耗品、特にワイパーは吸水性についてデータ提出を求められる事があります。この場合、気を付けなければならない事は吸水性の評価には種類があるという事です。私の知る限りでは保水性、吸水速度、吸水力があります。保水性は何%という表現になり、自重の何%まで保水出来るかを表します。この数値が高い程、広範囲のふき取りが可能となる為、使用枚数を減らすことが出来る可能性があります。実際には最も提出を求められる事が多いです。吸水速度は何秒という表現になり、スポイトでたらした水滴が何秒で生地にしみこむかを表します。この数値が早い程、作業時間が短くなる可能性があります。
吸水力は何㎝という表現になり、短冊状にカットして吊るした生地の先端を水につけて一定時間でどこまで上昇するかを表します。この試験方法はバイレック法と呼ばれます。保水性と吸水力を含んだトータルの吸水性能を判断出来ます。当社ではご要望に応じて各測定を行う事が可能です。

パーティクル

人間が目視でみる事が出来る大きさは30μmぐらいからです。クリーンルームで管理される0.5μmは目視出来ませんので繊維製品の発塵量は計器による測定で確認する事が必要です。発塵測定方法は大きく2種類あります、1つは気中パーティクル測定、もう1つは液中パーティクル測定です。気中パーティクル測定はDPC(DRY PARTICLE COUNT)測定とも呼ばれ、乾いた状態での発塵量を測定します。液中パーティクル測定はLPC(LIQUID PARTICLE COUNT)測定とも呼ばれ、濡れた状態での発塵量を測定します。クリーンルームのクラス表記(クラス100、クラス1000等)は気中パーティクルとリンクしています。その為、ユーザー様やご提案先様から求められるのは気中パーティクルデータが多くなります。その一方で液中パーティクルデータが必要な場合もあります。繊維製品の中でも特に使用する際に超純水や有機系溶剤でウェット状態にする事が多いクリーンワイパーの場合は液中パーティクルが現実に即しているとも考えられます。尚、日本では気中パーティクルでの評価が中心、欧米では液中パーティクル評価が中心と言われています。どちらの測定方法も測定するメーカーによって数値の出方が変わります。その為、他社品との比較を行う場合は同じ測定メーカーである事が重要です。

クリーンワイパーのカット方法

弊社では中国製の良質なクリーンワイパーを輸入して販売を行っております。クリーンワイパーをユーザー様で選定される場合、各々で重要視されるポイントがあります。今回はその中の1つで発塵に関わる端面のカットについて簡単に説明させて頂きます。大きくカット方法は3つあり、ヒートカット、レーザーカット、超音波カットです。この3つの方法は全て端面からの発塵を抑えるカット方法ですが、その方法は全て異なっています。弊社で採用している方法はレーザーカット、超音波カットです。最もマーケットで主流となっているのはヒートカットです。これはホットナイフといわれる熱したナイフで規定サイズにカットていく方法です。加工賃が比較的安価という特徴がありますが、端面の硬化があり直線でしかカットが出来ないというデメリットがあります。レーザーカットはノズルから高熱のレーザービームを照射して規定サイズにカットしていく方法です。プログラミングによって曲線でのカットも可能です。弊社で展開している様々な異形サイズのワイパーはレーザーカットだからこそ実現が出来ております。デメリットは端面の硬化があります。
超音波カットは刃物を1秒間に20000回以上振動させた際に発生する振動熱でカットします。糸の先端同士が絡む為に繊維の脱落が少なくなり、端面は柔らかくなります。デメリットは直線でしかカットが出来ない事、ややコストが高くなる事です。

ニットクリーンワイパーのカスタマイズ

当社ではクリーンルーム用ニットクリーンワイパーにつきまして、定番の4、6、9インチ以外にもご要望に応じて様々なカスタマイズが少ロットからでも可能です。現在のカスタマイズ製品は数十種類にも及んでいます。メーカーの規格サイズにユーザー様が合わせるのでは無く、用途に応じた最適なサイズをお選び頂く事が可能となっております。
<生地>
数種類の目付や編み方の違う生地からお選び頂けます。又、レギュラーポリエステル以外にマイクロファイバーのご提案も可能です。
<サイズ・形状>
1辺が5㎝~500㎝の長方形が可能です。又、1辺が500㎝を越える場合や長方形以外の形(例:十字型、台形)についてもご相談が可能です。
<カット>
レーザーカット、超音波カット
<クリーン度>
クラス100対応
<原産国>
中国
<納期>
別途ご相談をさせて下さい。

クリーンルームのクラスと繊維消耗品

クリーンルームのレベルはクラス100とか1000と表現される事が多いです。このクラス~という表現はFDA(アメリカ食品医薬品局)が定めた規格での呼び方となり、日本国内のクリーンルームでは幅広く浸透しています。意味としてはクラス100であれば1cf(キュービックフィート)中にある0.5μmのパーティクルが100個以下という意味になります。
クリーンルームで使用される繊維消耗品はパーティクル量がクラス以下である事が求められます。従いまして、自己発塵が多い綿のような短繊維は素材として使用できず、ポリエステルやナイロンといった自己発塵の少ない長繊維が素材として使用されます。YSテックで輸入しているクリーンワイパーは品質管理を細心の注意を払って行っております。4M変更時の事前連絡はもちろん定期的な超純水の水質検査やフィルター交換、輸入時には一定割合でパーティクル測定を行って記録を保管しております。安心してご提案並びにご使用頂ける品質となっております。

クリーンワイパーの営業ポイント

クリーンワイパーという名称は布製、不織布、紙ウェス等全てを含みますが、弊社が販売しているのは布製ワイパーです。布製ワイパーは不織布、紙ウェス同様にマーケットを見た場合、価格的に厳しくなってきています。但し、他の2品種と違い、ユーザー使用環境の管理基準が厳しい場所で使用される為、性能面での評価が価格以上に重要な決定要素となります。又、使用対象物としても製品そのものになる事が多くユーザー様が製造している商品によって評価項目が分かれます。全てのユーザー様の評価で一番が取れるワイパーは基本的には世の中に存在していません。ユーザー様の評価項目はバラバラです。その中で主な物としては下記①~④といった所です。
①発塵性(気中、液中)
→基本的には殆ど全てのユーザー様で言われます
②溶出イオン(Na、Cl等)
→半導体関係で特に言われます
③吸水性(吸水力、保水性等)
→吸水性が高い方が1枚あたりで広範囲に渡る作業が可能になります。
④風合い(作業のしやすさ)
→現行品と近い風合いが好まれる傾向です。
弊社主力商品であるNH-SUPERは①、②を重要視されるユーザー様での評価が良くなると思います。一方で③では悪い評価になると思います。④は良かったり悪かったりまちまちです。弊社では様々な生地のワイパーがご提案可能です。NH-SUPERが主力商品ではありますが、ユーザー様によっては悪い評価結果になる事はあります。その場合は違う生地をご提案する事も可能ですし、事前に重要視される項目が分かれば、それに合わせて提案させて頂く事も可能です。ワイパー成約のポイントは【情報】だと思います。評価項目、現行品、数量、ターゲットプライスといった情報が結果に大きく左右します。

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